反社・詐欺リスク対策

リスク・スパイダー調査


リスク・スパイダー調査は、反社会的勢力のリスク(暴力団関与等)に加え、反社性の端緒となるようなリスク(詐欺・コンプライアンス違反等)も見逃さずにチェックする反社リスク情報の検出(スクリーニング)・分析サービスです。

 

国税当局・国内最大信用調査会社・商社審査部における膨大数の調査実務に裏打ちされた「確かな調査力」により、信頼性の高い高品質な反社チェック調査と取引先のデューデリジェンスを行います。

 

単なる調査結果(記事見出し等)の羅列ではなく、それらを総合的に分析評価し、

お客様の意思決定に資するよう、調査会社としての「所見(判断)」をご提示します。

反社関与リスクや詐欺被害のリスクから御社を守ります。

■調査のコンセプト

スパイダー(クモ)の巣のように、反社会的勢力との関与情報や詐欺リスク情報を広がりをもって鋭敏に検知・分析・調査します。

 

直接の調査対象だけでなく、潜在している関連先も能動的に探索。

 

狭い意味での反社会的勢力に関する情報だけでなく、その兆候を示すようなネガティブ情報(詐欺・コンプライアンス違反等)も広く調査します。


反社チェック実務のトレンドとしては、単に暴力団該当性に関するリスクチェックだけでなく、それらを含むより広い意味での反社性についてのリスク情報を検出する必要があります。暴対・暴排意識が高まる中、暴力団に属しているか、属していたかだけのチェックではむしろリスクを見逃します。コンプライアンスの重大違反や登記の異常性なども含め取引する相手としてふさわしいかのチェックが必要です。

■ベーシック調査

 料金:30,000円 〔1案件/税別/登記閲覧料等全て込み〕

 納期:受付後、中3営業日以内 

         

 弊社の反社調査の考え方やコンセプトを凝縮した標準調査です。

 

 一般的な取引案件に対応した反社チェック調査です。

 

 調査の過程で調査対象のみならず関係先も探索しリスクを判別します。

 得られた情報をもとに調査会社としての意見(所見)もご提示します。

 

 通常の与信・取引判断における多くの案件は、

 このベーシック調査でリスクが有るか無いかを判定できます。

 

 さらに調査の必要があると判断した場合、調査対象を広げます。

 追加調査の必要性や範囲はお客様と相談しながら決定します。

 

 ※ 中長期的なご利用を前提に単価の割引適用を行っています。

 

 

■オーダメイド調査

 M&Aにおける買収監査(デューデリジェンス)や大型取引案件・増資割当先調査など、

 通常の取引審査以外の反社チェック調査については、個別にご対応可能です。

■ご報告形態

 調査報告書は、A3サイズ・PDFにて納品します(ベーシック調査)。

単に新聞記事やWEB情報をピックアップするだけの「反社チェックサービス」とことなり、調査会社として判明した情報を集約し、調査会社としての意見・判断を述べます。国税・最大手信用調査会社・商社審査部で培われた目利き力を貴社のリスク管理にフルに活かしていきます。
反社会的勢力のリスクをどのように管理すべきか、という点に着目した調査サービスです。調査で反社性に関するリスクレベル(警戒水準)を設定し、そのレベルにおうじて社内で対応策を事前に決めておく。そういった管理が効果的であると思います。
反社チェックについては、入口段階、つまり新規取引の際だけにとどまらず、その後のモニタリングも重要です。新規取引時は正常先であっても、その後、反社性の意味で非正常先に転落するケースが往々にあります。財務状況が悪化し、通常の資金調達が出来なくたって、反社勢力から資金を調達せざるをいなくなる。そうなると経営が乗っ取られてしまう。普通の会社だと思って付き合っていたが、実は侵食されていた、ということもあり得るわけです。
「反社チェック」「反社調査」は、信用調査や与信審査で豊富な経験と実績を持つアクティブへお任せください。調査とリスク管理で総合的にサポートさせて頂きます。
信頼の調査力に裏付けられたリサーチ。高品質のレポートを低価格で素早くご提供。反社チェックサービス、反社調査はアクティブへ。

■ご利用方法

 ご利用に際しまして取引基本契約を締結させて頂きます。

 その後は、スポットで調査サービスをご利用を頂けます。

 年会費等は一切不要です。


■お気軽にお問い合わせ下さい

 調査レポートのサンプルをご希望の方は「お問い合わせ・資料請求」ページから

 お気軽にご連絡ください。


▮関連セミナー(無料)

反社チェックについては、現在の商号と現代表者名を過去の新聞記事(暴力団構成員が起こした犯罪に関する記事)にスクリーニングするという方法が主流となっています。しかし、いわゆる暴力団の潜在化・不透明化が進む中、フロント(企業舎弟)として活動している企業の代表者に暴力団の背番号を付けたものをわざわざつけるわけがありません。通常、表に出てくる人物というのは「クリーン」な人物です。したがって、調査というからには、表の情報だけなく、裏に隠れた潜在化した情報を見つける試みが必要となります。